2017/10/20

じん麻疹になったことで自分に対し気づきや大切なことをえる

常日頃、ストレスや慢性的な心身の疲れを抱えていた私。

いよいよ、日常的にこなすべきことの範囲が狭まり、苦しい状態にいました。

あることをきっかけに、意識・意欲も向上してきたころ、まるで好転反応かのように、じん麻疹を発症しました。

突如として発症したつらい症状から、自身に向きあうこと、心身が不調のときに意識することなど、どう対処したのかを綴ろうと思います。

行き詰まりを改善するなか自信をとりもどすや否やじん麻疹を発症

つい最近までの私は、するべきこと、あたりまえのことがこなせずにいました。
精神面も行き詰まり、本当に苦しかったです…。

前に進めないのを打開・改善したくて、以前からネットで見かけていたコーチングに興味を持つようになりました。

ときどき利用するココナラでサービスを見つけてコーチングを受けたところ、物事に対し意欲がわき、山積みになったするべき課題を、少しずつこなせるまでになりました。

そして、1つずつ片付くごとに達成感をえて、頭のなかも少しずつスッキリし、前向きに取り組むことで心身が軽やかになるのを感じたのです。
(*コーチングについては、「本題からズレる、長くなってしまう」ため、あらためて別記事で述べたいと思います)

自信がついてきて、イイ感じな状態なってきたところに、じん麻疹を発症してしまいました・・。

今まで、体がちょっとしんどいな…というときに、かゆみをともなうブツブツが一時的に出たことはありました。

過去では原因が異なるものが2回ありました。中学3年のときに寒冷じん麻疹、20歳のときに食べ物が原因と思われるじん麻疹になったことがあります。

今回、過去のときのような、症状的にキツいものはホント久しぶりで参りました。そのわりに、症状に対して薬を使っていません^^;
それについては、あとで述べたいと思います。

結局のところ原因はなんなのだろうか?と考慮してみる

じん麻疹の原因はいくつか考えられます。

①更年期
②ストレス、疲れ
③呼吸が浅い
④水分の不足
⑤ビタミン、ミネラルの不足
⑥洗剤、シャンプーなどの洗浄剤
⑦掃除で吸ったであろう、ほこりなど
⑧動きだしたことで好転反応が起こった?

このうちの、私に当てはまるのは、⑥以外の残り7つだと思われます。

更年期

この世代です^^;
ホルモンバランスの乱れ

ストレス、慢性疲労

つねに心配ごとや重なる悩みがあり、それらのストレスや慢性的に疲れている

掃除で吸ったであろう、ほこりなど

家具やベッドを動かしカーペットを剥がす
YouTubeを参考にエアコンの分解掃除
大掛かりな掃除などをした

呼吸が浅い

これは最近、絶不調のときに呼吸が浅いことに気づいた

水分の不足

水分を、水やお茶で摂取せずに、暑いのでアイスコーヒーのみでとっていた

ビタミン、ミネラルの不足

食事などで、それらを含むものを摂取できていない
サプリで補うことを意識できていない(サボる)
サプリに頼るのに抵抗がある

動きだしたことで好転反応が起こる

読んで字のごとく

意志と行動がともなうようになって、これまでの反動でハリキリだした

うれしさのあまり、掃除のほかに、
・古い大きい網戸を切断して小窓用にリメイクした
・ネットで購入して放置していたクロスを、痛んでいた物干し場の床にクロス張りをした

と、実際はこれら7つだけとは限らないのでしょうけれど・・。
ただ、これかも!という、これら7つが重なりあって発症したのではなかろうか…と感じています。

体に不足する必要なものなどを意識して取り入れたことで症状が緩和

内容が前後してしまいましたが、発症から症状が落ちつくまでのことを振り返ってみますね。

発症1日目

異変があらわれたのは、夕食後のことでした。全身にチクチクしたかゆみが出てきたのです。
体のあちこちに移動する感じで発疹はなく、かゆさのみでした。

そのかゆみが、しばらくすると、チクチクして、所々に虫さされのようなブツブツになっていました。

疲れのせいと思い、夜は早めに休もうと横になっても、強いかゆみで、なかなか寝つけません。

全身のブツブツは牛の模様のように大きく広がりあかく膨疹状態です。

その晩は、かゆいところが移動するわ、あまりのかゆさで「翌日は病院へ行こうか、でも…」と葛藤していました。

葛藤の理由は、薬が効きにくくなったのか?飲んでも効果を感じられないことが多く、病院へ行ったところで、薬があてにならいからです。

寝つくまでのあいだ、水虫のときを思いだし、複式呼吸をするも、かゆみは落ち着きません。

ネットで検索してみたところ、根拠が不明であるものの、クエン酸が効くという情報を見つけ、半信半疑で試してみることにしました。

その結果、クエン酸じたいが効いたのかはわかりませんが、疲れが緩和されたのか寝つけたのです。

2日目

翌朝は、目覚めたときから微熱っぽく、強い倦怠感で病院どころではなく、一日中横になり体を休めていました。

夜は、再び水虫のときのことを思いだし、体に必要なものが不足しているのかも…と思ったのです。

・水分
・ビタミン
・ミネラル

この3つです。これらがナゼ必要なのかは、以下のサイトに詳しく書かれています。

水分については、水分代謝と蕁麻疹にはどんな関係があるの?、ビタミン・ミネラルについては、ビタミン・ミネラル事典をご参照いただけたらと思いますm(_ _;)m

さっそく水分とり、ビタミン・ミネラルをサプリで摂取し、免疫力が低下したときに飲んでいる、プロポリスも飲んでみました。

この夜は、かなりかゆみが緩和され、すぐに寝ついていました。

3日目

翌日は起床から、ずいぶんと体が楽になっていました。

この日は朝から、コーヒーを飲んだら水分も同量を意識して飲むようにしました。
そして、
・こまめに水分をとる
・サプリでビタミン、ミネラルを摂取
・プロポリスも食後毎に飲む
・すべき作業を一度にせず、細分化して少しずつこなす
・疲れを感じたら無理をせず、こまめに心身を休め労る

これらを、なるべく意識して取り入れるようにしました。
余談ですが、最近知り合った気功師のかたに教えてもらい、試してみて調子がよかった「瞑想&鼻呼吸」も、実践しています。

そして、大きく広がっていた牛模様のような膨疹も、蚊にさされたあとのように小さくなり、かゆみも気にならないくらいに緩和され、落ちついていました。

おどろいたのは、3日という早期回復でした。

おわりに

今回、病院にかからず薬に頼らなかった分、過去の件もあり1週間くらいは長引くかな…と思っていました。

ですが、意外にもはやく回復したので、本当にうれしいです。

「病は気から」という、ことわざがありますよね?
体などの調子がよくないとき、弱気な気持ちに流されがちだと思うんです。
さまざまな悩みにドップリとつかっていた私が、まさにそうでした・・。

そして、心身の不調やじん麻疹を通して、弱い気持ちに流されるのではなく、自分自身に向き合うこと、意識をもつことの大切さを実感し、今回の気づきからその意味をえたように思います。