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当サイトでは、ライフイベントでのストレス

・それによって起きる症状
・発達障がい児の子育てにまつわること
・私自身がおこなっている対策など

について、身をもった経験とし綴っていてこうと思います。

私のうつ病からくる心身のストレスの症状は、夫婦間の悩みもあり、娘たちが発達障がいである事だけが原因だとは言えません。
けれど私の大半のストレスは、娘たち(とくに長女は思春期で扱いづらいため)が原因となっていること。

そして、同時にそのストレスが主人や娘たちにも何らかの悪影響があるのも事実です。
少しでも健やかで、穏やかに幸せな生活を送るために、私が太陽のような存在になって、笑顔でいっぱいの笑い声のたえない家庭でなければならないと感じています。

そのために考えながらすべきこと・改善できることを一つでも増やしていきたいと思います。
そして、この経験が少しでもお役に立てればと思っています。

プロフィール

ハンドルネーム
れんげ

住んでいるところ
讃岐うどん県

出身地
徳川家康のふるさと、八丁味噌だがや~ 笑

はじめまして

軽度うつもちのオバちゃんママのれんげです。

私自身が上記の持病を抱えメンタルが不安定なところに、愛娘ふたりの発達障がいの二次障害傾向と特性に悩み振りまわされての子育てに奮闘中の毎日です・・

そんな愛娘らの言動を通して、私自身も発達障がい児だったのでは?と何かしらの共通点を感じている今日このごろ。

ときには悩みに押しつぶされて、ネガティブになることもあるけれど、協力してもらっている方々がいること、その人たちに守られ助けられ支えられていることに感謝しながら、前向きに娘らと共に成長できたらと思います。

家族構成

わたし

子どものころは、よしもと新喜劇が大好きで人を笑わすことを好む明るい子どもで、そのわりに人見知りをするタイプでした
現在、このことを知人に話しても『それは嘘だ
笑』と信じてくれない^ ^;

娘らをみていて私自身おもうところがあり、通っているメンタルクリニックで検査をしたところ、過去にADHDだったことがわかる(‘17,1/28)

パパ

3つ年下で身体は大きいけれど、幼い面とむずかしい面があり、扱いにくい大きな子どもがもう一人いる感じです・・

結婚の翌年からうつ病を発症、現在も通院しています
5年前に社会復帰ができ、現在は会社員として家族のために頑張って働いてくれています

こっこ

小学5年(現在6年生)
3年生のときにADHDと診断される
→5年生になってから診断名が自閉症にかわる

おとなしく優しいタイプなのにキレるとメチャ乱暴な言動になる
現在、睡眠障害で夜は遅くまで寝つかず、当然、朝は起きれずの生活サイクル

絵や工作、折り紙が得意で親の私がいうのもなんですが、メチャ上手い⇐親バカ 笑
立体のバラにハマっていて、色んなタイプを動画や本をみて毎日折っていたけれど、最近は少女漫画のキャラクターを書くのにハマっています

だーこ

小学3年(現在4年生)
注意欠陥が目立っており、こっこの通院先で受診をしたところ、幼児期に広汎性発達障がい(PDD)がみられたといわれ、様子見でした
→3年生の終わりに強く行き渋りが目立ち、薬をだしてもらうためADHDと診断を受ける

明るく元気印なわりに、4歳のときに急性胃腸炎で、5歳のときには川崎病で入院したりと、ぜんそく持ちの虚弱な子

学校では全く問題がないけれど、学校から一歩出るとスイッチオフになり、空気が読めない注意欠陥多動性が全開の言動で年齢にくらべ手がかかっています・・

婆ぴー

姑さん
現在はしていませんが、3年前まではネットワークビジネスをしていて、歳のわりに軽自動車で走りまわるパワフルな婆ちゃんでした^ ^;
つねにトップに立っていないと気がすまないタイプで、人に雇われるのが向かない性格の持ち主です

主人が子どもの頃に、自営業で自宅の一室を使いどろんこ美容をしていたそうです